インドネシア
Indonesia Mandheling Pollung Wet Hulled Light Roast
RED POISON COFFEE ROASTERS
¥ 2490(100g, 税込)
¥374/1杯当たり(15g)
ライトロースト
ストーリー
玄人が最後にたどり着く銘柄
マンデリンのイメージを刷新する超絶クリーンな浅煎り!
インドネシア マンデリンは一般的には浅煎りで提供されることは少なく深煎りで苦いイメージのものが多いです。
それには理由が2つあります。一つにマンデリンは大粒で硬く水分量が多いため浅煎りにて適切に焙煎することが困難であるということ。
そしてマンデリンは伝統的にWet Hulledと呼ばれる半渇きの状態で脱穀する手法が取られるため、生豆が傷みやすくそれが風味を汚してしまいます。
クリーンな浅煎りにするためには厳選された高品質な生豆の確保が必要となるということです。
当ロットは北スマトラ州リントン、ドロッサングルー、ポルン地区の小農家の集まりから特に高品質な生豆を確保しました。
マンデリンの風味を表現する言葉としてアーシー(大地を感じる)がありますが、非常にクリーンなアーシーでむしろウッディーやローズマリーといったハーブ系と表現した方が適切なのではないかという華やかさを持ち合わせています。
またウッディでもスギやマツなど日本的な感じ。オレンジピール、ダージリン。スウィートでクリーンなフィニッシュがとにかく印象的。
コーヒーマニア・必飲
詳細情報
フレーバー | オレンジピール, ダージリン |
品種 | Aten, Timtim |
精製方法 | Wet Hulled |
生産国 | Indonesia |
地域 | Dolok sanggul, Pollung |
農園 | many small farmers |
標高 | 1,400 – 1,500m |
Heirroomスタッフのリアルレビュー
「インドネシア=深煎り・Wet Hulled」のイメージがあった私にとって、これは驚きの一杯。
カップの中の液体は驚くほど赤く、まさに "RED POISON"。
淹れたてはフルーツピールのビターな第一印象。濃くて苦い一発をキメられた……!そんな気持ち。
しかし、このコーヒーの美味しい部分、本領発揮は冷めてきてからです。
冷めるにつれて酸味が顔を出し、最初に感じた苦みがオレンジピールのような酸と垣間見える甘み変化。それでいてクリーン。
最後の一滴まで楽しませてくれます。
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焙煎したロースター
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神奈川
RED POISON COFFEE ROASTERS
理想の美学とクラフトマンシップを形に。 自作焙煎機で作る赤く輝く美しい味。 神奈川県座間市さがみ野。この街にどこか異彩を放つ店を構えるRED POISON COFFEE ROASTERS。 創業者である森藤さん独自の世界観と美学で作られる唯一無二のコーヒー空間がそこには広がっている。 店舗に鎮座する大型焙煎機SOLIDは設計から制作までオーナー自らが行った完全オリジナルの焙煎機。趣味の延長からオープンさせたロースタリーは紛れもないオーナーのセンスでお客様をコーヒーで楽しませる。そんなコーヒーのエンターテイナーである森藤さんにインタビューを行い、彼自身のクラフトマンシップをご紹介しよう。※文中敬称略
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