ルワンダ
RWANDA Mbilima Bourbon Fully Washed
WESTSIDE COFFEE
¥ 1850(100g, 税込)
¥278/1杯当たり(15g)
ライトロースト
ストーリー
ドゥクンデカワ協同組合は2000年にルワンダ北部ガケンケ地区に創立されました。同組合が所有する 3 基のウォッシングステーションのうちの一つがミビリマです。
ミビリマは 2007 年より稼働開始し、地区内の616の農家から運ばれたチェリーからコーヒー豆を精製しています。 72 ヘクタールの土地で生産されるチェリーはオーガニック国際認証を複数受けています。
農園の標高は 1,800-2,100m で丘状の地形、ウォッシングステーションは標高 2,200m と非常に高い標高を誇っています。
持ち込まれたチェリーはアフリカンテーブルの上で選別後、フローターでの選別を行い、パルピングやその後も水を利用した比重選別が厳しく行われているため欠点豆が極めて少なくなっています。
その後、ウエット状態〜乾燥中もハンドピックを実施します。 ドゥクンデカワ生産生豆のCOE 受賞実績は、2008, 2010, 2011, 2012, 2013, 2014, 2018年となり、ミビリマから出荷されたコーヒーは2018 年 COE において 2 個のロットが入賞しています。
フレーバー
みかんを想わせる明るいジューシーな果実感とはちみつのような甘味に、すっきりとハーバルな後味。
詳細情報
フレーバー | mandarin orange, honey, bergamot |
品種 | Bourbon |
精製方法 | Fully Washed |
生産国 |
Rwanda
|
地域 | Gakene |
生産者,農園 | Mbilima Washing Station Dukundekawa Musasa |
標高 | 1,800 - 2,100m |
注意
※ ルワンダを含む東アフリカの一部の国(ブルンジ、コンゴ、ウガンダ)のコーヒー豆には、稀に生のじゃがいものような香りを感じるポテト臭(ポテトフレーバー/ポテトディフェクト)というディフェクト(欠陥)があります。コーヒー豆を挽いた際は香りをチェックし、ポテト臭が出た場合は捨ててください。そのため、一度にまとめて挽かずに少量ずつ挽くことをおすすめしております。
焙煎したロースター

東京
WESTSIDE COFFEE
オフィスもあり、くつろげるカフェもある。海外観光客も多く、様々な人が行き交う街、東京・蔵前。 多様性のあるこの街の全ての人に愛される店がある。 今回はWESTSIDE COFFEE の創業者である西方さんに話を伺った。
おすすめのロースター
今週のラインナップ
注目のロースター