ルワンダ
RWANDA Remera Bourbon Natural
WESTSIDE COFFEE
¥ 2150(100g, 税込)
¥323/1杯当たり(15g)
ライトロースト
ストーリー
ルワンダ南部に位置するニャマガベ地区にあるレメラウォッシングステーションは、3,000以上の小規模農家によって栽培された約800 トンのチェリーが持ち込まれ精製されています。
ナイル川上流ニュグウェ国立公園の隣接地から得られるミネラルの豊富な土と水で栽培・洗浄をしていることでユニークな味わいを作り出します。
農園の標高は 1,800-2,200mで、ウォッシュド、ナチュラルどちらも行っています。アフリカンベッドでの天日乾燥、屋根付きの乾燥棚での乾燥(Undershade)などを取り入れ、約 2週間程度の乾燥期間を設けています。年一回の収穫の時期は2月から6月です。
ナチュラルは雨量の少ない収穫期の後半にかけて行われます。パーチメントの水分値が約11% になったところで、倉庫で保管された後、キガリにあるドライミルに運ばれ加工され、パートナーの Q グレーダーによってカッピング評価され、似た印象のものをまとめてロット分けしています。このようにして BUF Coffee のコーヒー豆は厳重な品質管理により、生産・選別・精製後カッピング評価を受けた後出荷されます。
フレーバー
ぶどうや桃のような爽やかな甘味と、シロップのようななめらかな飲み心地。
詳細情報
フレーバー | grape, peach, syrupy |
品種 | Bourbon |
精製方法 | Natural |
生産国 |
Rwanda
|
地域 | Nyamagabe |
生産者,農園 | Remera Washing Station |
標高 | 1,800 - 2,200m |
注意
※ ルワンダを含む東アフリカの一部の国(ブルンジ、コンゴ、ウガンダ)のコーヒー豆には、稀に生のじゃがいものような香りを感じるポテト臭(ポテトフレーバー/ポテトディフェクト)というディフェクト(欠陥)があります。コーヒー豆を挽いた際は香りをチェックし、ポテト臭が出た場合は捨ててください。そのため、一度にまとめて挽かずに少量ずつ挽くことをおすすめしております。
焙煎したロースター

東京
WESTSIDE COFFEE
オフィスもあり、くつろげるカフェもある。海外観光客も多く、様々な人が行き交う街、東京・蔵前。 多様性のあるこの街の全ての人に愛される店がある。 今回はWESTSIDE COFFEE の創業者である西方さんに話を伺った。
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